日常(アメリカ)

アメリカでのボランティア

アメリカに来て、クラブやサークル、ボランティア活動に積極的に参加していこうと、熱い想いを募らせていた5年間。

 

正直、2年制大学いた3年間は勉強ばかりでクラブには一切参加しませんでした。

(2年制大学ではクラブ数が少ないのもあり、興味惹かれるものがない、というのが正直な感想でした。)

 

それからあっという間に3年が経ち、

4年制大学に編入。

 

心機一転クラブを始めよう!と

(念願の)社交ダンスクラブに入りました。

入部が数か月遅く、メンバー同士が全員カップルになるくらい仲がいい、和気あいあいとしたクラブでしたが、全員がカップルになってるので違和感ありありの異様な空気の中踊ってました。笑

とはいえ、私はダンスがしたかったので、めちゃくちゃ楽しいかったです。

でもある時ボランティア精神が抜けない私はボランティアを始めようと思い、改めて探し始めました。

 

そして、さあ始めようと意気込んだとき、

「許可がいる」と学校のカウンセラーに言われました。

どうやらボランティアは学校の許可がなければ出来ないそうです。

 

ボランティア以前に、副専攻をとりつつ、クラブも参加しながら、OPT、CPTのプロセスをかなり長い間かけて質問したり確かめたりしていたので、勉強に支障をきたしていた私は正直ってボランティアをする、ことはあきらめてしまいました。(ボランティア活動はとても素晴らしいことです!)

 

日常生活を送っている上で、何ができるんだろうと考えた末、ヘアードネーションにたどり着きました。

 

抜けた髪でもいいそうなので、集めることにしました。

立ったとき、へそ下まである、45-60cmの超ロングなので

これはイイ!と一本一本地味な作業ですが、集めています。

 

 これでも45-60cmあるんですよ~

 

細い束が一日でとれる量です。

結構ありますよね。

 

まだ2週間ほどですがこの量なので、

半年も続けていればすごい量になりそう

 

私自身、アメリカ来て早々、事故で救急車に運ばれ、多額のお金を請求されたので、どれほど医療費がかかるのが身をもって知っていることもあり、

このヘアーはアメリカで寄付するつもりです。



 

ちなみに

Locks of Love 10 inch (25.4cm)以上

Wigs for Kids 12 inch (30.48cm)以上

Wigs 4 Kids 10 inch (25.4cm)以上

etc.

など様々なサイトがあり、今こうして例にあげたサイトは

小さなお子さんに向けて寄付するウェブサイトです。

 

たとえ髪を切ってアメリカで寄付しても、

日本に帰ってまたドネーションを続けようと思っています。

 

簡単なのでみなさんもやってみませんか?(*^^*)