美容

NADINOLA ナディノラ

ハイドロキノン配合化粧品の中でも特にお安く購入できる、

NADINOLA

 

について今回はご紹介していこうと思います。

 

結論から言って

果たして本当にハイドロキノンは入っているのか?!

 

ハイドロキノンといえば、

高濃度であればあるほど、茶色に変色し、ダメになっていきます

なので早めに使用しなければいけないのがハイドロキノンの特徴

 

米国AMAZONで仕入れられるベストセラーのハイドロキノン商品は基本的に一か月放置すると、すぐに茶色く変色してしまう反面、

NADINOLAは一年放置してもひたすら真っ白でした。

つまり、

NADINOLAのハイドロキノン、全く役目を果たしてない。。。

はたしてハイドロキノン、3%も入っているのだろうか…。

 

(めちゃくちゃ真っ白…)

(ちなみにUSアマゾンで購入したので、現在は公開していませんが購入歴もちゃんと残っています。。。)

 

ちなみに1年、と言いましたが、

1年と言わず現在で既におそらく2年は経ってます。

ひたすら真っ白です。。

確かに蓋のところに乾燥した茶色に変色したダマができていますが、某有名高評価商品の真空のハイドロキノン商品ですら半年ほどで茶色になるので、このビンタイプだと真っ茶色になっていないとおかしいのではないかと思います。。

 

 

ちなみに、この商品、香りがかなり強いです。

 

私は、ほとんどの香りにクセのある化粧品は基本的に使えるタイプなのですが、これは本当にダメでした。

香りが強すぎます。。。

 

しいていえば、香水、トイレの芳香剤、、、でしょうか…。

 

香りがきついのが好きな方にはおススメですが、日本人のほとんどの方に合わないと思います。

 

 

 

まとめ

ハイドロキノンを重視するなら、私はNADINOLAを選びません。

  • 香り(お手洗い)
  • ハイドロキノンが含有量が気になる
  • 粘り・油分(ニキビの原因になる)

この辺が全体的に合わないからです。

 

 

 

2020年6月2日:下記追記アップデートです

 

ナディノラが茶色に変色しました

といった声を頂きました。

茶色に変色するというのはハイドロキノンが入っていた証拠であるので、そういった場合は使用されているお使いのナディノラの販売元やその商品を信用して良いかと思います。

 

記事を書きましたのは2018年でございまして、現在ナディノラにもいくつかの種類があり、ネット上にレビュー記事が倍増しているのも確認いたしました。

こちらの記事は一個人の感想としてご利用ください。

(USアマゾンのNADINORAがパチものだったということも無きにしも非ずですから><)

 

 

以上、参考になれば幸いです