日常(マレーシア)

マレーシアって実際どうなの問題[2か月目 時点]

某TVでも、節約ができ、安い物価で生活が出来る!!と

謳われていたらしいマレーシアという国での生活は一体全体どんなものなのか?

 

 

滞在2か月半の感想をお伝えいたします。

 

 

食事面

人によってまちまちですがお伝えいたします。

まず、バランスを考えた食事をする場合においては、

自炊しても、外食しても、本当に本当に金銭面では差額がほぼなく

自炊をしてもお得感がなく時間の無駄!と考え、

多くの方は外食してしまうのが現状です。

 

ただ、マレーシアでは暖かい気候という事もあり、油物や揚げ物等が多く

そういった手軽な油物を選択するのであればより安い食事代で過ごす事が出来ます。

(ただし2-3日継続すると、お腹を壊しやすくなる傾向にあります)

 

基本ナシレマやナンといった食べ物は5リンギット前後で食べられます。

女性の場合は1皿注文するだけでお腹がいっぱいになるか、

もしくは残った分をお持ちかえり、といった感じになることでしょう。

 

野菜やタンパク質、炭水化物などバランスの整った食事は

基本的に10リンギットかかります。。

肉類が多いと~20リンギット程になります。

 

言語面

アメリカに居たわたしがまずここに来て感じたのは、

ローカルでは英語が通じない、ということです。

相手が携帯電話を持ち出し、Google翻訳で会話をする…といった

とっっっても面倒な過程があり、契約などもうまくいかなかったことから、

やはりマレーシアに来るのであればマレー語が出来たほうがいいんだろうな…

ということでした。

 

都会の方では問題なく英語が通じます。

 

英語を学ぶためにマレーシアに来るというのは

果たして正しい選択なのかは「?」わかりかねますが、

英語学習ビギナーの方にとってはとても良いのかもしれません。

 

トイレやお風呂

私の住んで居る所ではありませんが、

だいたいがこんな感じなので参考写真を載せます。

 

イスラム教徒の方が多いので大抵ホースが備わっています。

(変わってるの重々承知でお伝えしますと、筆者自身は

「万が一紙がなくても綺麗にできるじゃん!YAY!」という感動がありました)

基本湯船はありません。シャワーです。

新しい古い関係なく、基本こういった機械を使用します。

温める場合には5分以上置くのが通常の模様。

(カラ炊きになり、最悪感電する危険性があるのだとか。)

(新しい物でも一応こういった知識を頭の片隅にいれておくといいかもしれません)

更に使用後は消さないと電気代がバカみたいに上がるので、消し忘れに注意です。

 

天候

日本の5月とカラッとした7月がぐちゃぐちゃ~っと混ざった感じです。

ハッキリ言って、日本やアメリカの真夏よりかなりマシで、

めっちゃ過ごしやすい~~~!と

正直思っています。

 

ただ、日によっては嵐のように雨が降りますので、

夕方5時前後は外出制限がかかりますので注意が必要です。

晴雨兼用の丈夫な傘を2本ほど所持、さらに

1本は常に鞄に持っていると毎日が過ごしやすいですね。

 

安全面

はっきりいって男女関係なく日本人は非常に狙われます。

最悪ひったくりに会った際、ボコボコにされます。

夜に何か入っていそうな荷物を持って出歩かない、

高そうな機械を見せびらかして歩かない、など注意が非常に必要となります。

 

一概に言い切れない部分がありますので、

皆さんの住む場所によって適応して頂く必要があります。

 

仕事の面

日本人を募集しているマレーシア現地での仕事の傾向は

ほぼ似通っています。

 

なので、万が一、「初めてのマレーシアでのお仕事!」といった場合において、

「やっぱり合わないな…」と感じる場合、

転職に関しては選択肢はほぼありませんので、

ここの地に来る前に募集されているお仕事を日本で経験してから

渡馬をするのが一番ベストな選択だと感じます。

(あくまで個人的な意見です)

 

「この仕事嫌だ!」と感じた時にスッパリ辞められる方であれば

イチかバチかで来るのもまた良いでしょう。

 

追記:

私の場合は来て早々、

はやく転職を考えないとまずいかもしれないと感じています。

(ここ重要なので次回でもアップデートします。)

 

住む場所に関して

正直マレーシアは急速に成長している為

良い質の住居はたくさんあり、

日本であれば住めないであろう綺麗なお部屋に住めます。

更に出入り口には警備員がおり、

更にセキュリティーカメラ、

セキュリティーカード、家の鍵、等あり

最近のコンドミニアムは非常にセキュリティーが頑丈です。

 

一人暮らしをしている方が多く、

1700リンギット前後が通常の水準ですが、

より良いお部屋を選択している方は2500リンギット前後、

更に良いお部屋を選択している方は3500リンギット前後、

といったようなとなっています。

金額より見た目はどんな感じ?と感じるかと思いますが、

そこは立地によってまちまちなので、まずはぐぐっていただけると幸いです。

 

基本的には家は1~2年契約で、随時更新して住み続けるか、

嫌になったら引越しという形です。

 

安く一軒家を借りて住む事も可能ですが、

セキュリティーの面から一軒家に住んで居る方は非常に少なく稀です。

 

追記:

私の場合は非常に特殊で、

一人っ子でペットが居ないと100%鬱傾向になり、

一人ぼっちでは生活できない性格ですので

ローカルの人とハウスシェアをしていますので

1年契約で1000リンギット以下(ネット込み、水道電気代ほぼ込)

で生活しています。

 

ペット

私にとっては非常に非常に非常に重視している部分なのですが、

まず、犬は連れてはこれますが、

吠える犬は連れてくるべきではないでしょう…。

この土地で穏便に過ごす事が出来ません。。

ノラ猫ちゃんは街中色んなとこに現れます。

ここの土地の猫ちゃんは沢山の方に愛されているので、

人慣れしている仔が多くとても接しやすく癒し系の動物といった感じ。

「ごはんちょうだーい」とわざわざ寄ってくる仔もおります。

 

ですので、ペット可のコンドミニアムで飼うペットの1つとして

猫ちゃんはよく選ばれます。

馴染まれているのはセキセイインコです。

ただ人気があるのか実際飼っている方に

まだ会っていないのではわかりません。

ハムスター

一番選ばれているペットなのではないかと思っています。

寿命も長すぎず、うるさくもなく、ロボなどのハムでない限り、

1匹のみで飼えるので楽ちんであります。

ペットショップに行くと一番扱われている頭数が多いのがハムスターです。

 

追記:

うさぎ

餌やケージ等色んなところで見ますが、

生体をまだ見た事がありません。(2020年3月現在)

 

マレーシアで感じる日本

非常に多いです。

道を歩けば日本人、日本語、日本製品…等々に出会います。

 

アメリカで英語に囲まれていた生活が通常でございましたので、

ここに来てから、「ここは日本…なの…か?やっぱり違うな…」といった

不思議な気持ちになっています。