日常(アメリカ)

外資系企業の縮小により、海外で失業した日本人が日本へ帰国、国内は更に飽和状態

 

職場で感じる事があり、多分日本国内の日本人の一部の方はまだ気づいてない事実だろうなぁなんて思ったので書き残します。といいますのも、私自身がその立場というか環境を目の当たりにして、ハッとしたというのもあるので。

 

というわけでさっそく本題。

外資系企業の縮小により、海外で失業した日本人が日本へ帰国、国内は更に飽和状態

全世界で企業が縮小傾向

不景気→損失を減らす動き→事業縮小→人件費削減→労働者の失業

この構図は言わずもがな、世界中で今起こっていることですネ。

特に発展途上国で駐在人ではなく、1出稼ぎ人として一時的に契約し勤務している日本人にはかなり大きく環境を変えてしまうものでもあります。

コロナウイルスの影響により、ほとんどの場合、その国に居られない=失業、ですから。(もちろん免れている方もいますヨ)

というのも、発展途上国で展開されている多国籍企業だと、コスパがよくないといけないんですよね。それが悪くなっちゃうと切り捨てられちゃうわけですから、コロナの影響で人件費削減の為に失業するというのはわかりやすい構図です。

失業したら帰国するしかない

VISAには有効期限というものがありますから、いつかは帰国しなくてはいけません。たいていは失業してから1週間だったりします。

 

失業したらまた仕事探し

日本に帰国したら、また仕事を探す。国内にするのか、国外にするのか、それはその人次第。

そして、これは日本国内にいる全日本人に当てはまる事です。

そして今現状、みーんな仕事がないこの超氷河期に、仕事を無理にでも探さないといけないわけですね。

飽和状態に拍車をかけてますね。

 

で、ここからが私の話したいことなのですが。

 

細かい事はかけないので、かける範囲で書きますが、

今回事業縮小により、

免れた成績の悪い他国籍の部署と、

大幅に縮小させる成績のいい日本人部署、

がありましたと。

 

「え?成績いいのに縮小?」

って思いますよね。

 

そうなんですよ。成績良いのに縮小。

細かい事は書けないですが、理由としては、

どれだけ他国籍の部署がめちゃくちゃでミスをして、どれだけ顧客からの第一印象や評判が悪くなったとしても、全体として、こなす仕事の量が多いんです。

丁寧な日本人部署は、他国籍の部署のめちゃくちゃな案件なども丸っとあとから回収させられて、国民柄から丁寧にゴミ掃除・対処しているが故に、全体としてこなす仕事の量が減っているから上からの評価は低いのだそうです。

 

今回のコロナウイルスの影響により顕著になった事

それは、

丁寧すぎるのは命取り

ということですね。

現に、ミスの比較的多い方達に、仕事とられちゃってるわけですから。

 

判断基準はそれだけではなく、そもそも、その他国籍の方達はカタコトであれど日本語も話せるんです。

他国籍で日本語話せれば日本人の代わりにもなりますから、数をこなせない日本人が切れらちゃうのも当然かもしれません。

 

 

じゃあ何が正しいんだろう?

私的には、もっと数字にフォーカスするべきだろうな、

丁寧さは後から余裕のある時に「おもてなし」精神でつければいいのではないかと思ってます。

※あくまで私の意見です※

だって、

現にそれして結果と仕事をかっさらっていってる人達がいるんだもん。それが今回の正解で成功例だったなら、参考にする他ないよねっていう。

 

 

今日色々と感じ取った事のまとめを書き残してみました。

読んだ方はどう思いますでしょうか。

ちょっと感想もきいてみたいところです。(乱文ですが><)

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。