日常(マレーシア)

移住したい国No.1のマレーシアでのタトゥー・入れ墨事情

 

入れ墨が入っている人こそ感じる事だと思うのですが、

「タトゥーが入っていても、それが自分であり、ありのままの自分を受け入れてほしい」

と思う事ありますよね。

 

 

日本だとまだ良かれ悪かれ、

江戸時代前後の歴史を強く残す土地があったり、

色んな場面で古典的な文化が根強いてますよね。

 

そんなときは、いっそ住みやすい国に

ポーン!と思い切って行っちゃうのもありです🛫

 

結論からいうと、

マレーシアはタトゥーや入れ墨を受け入れてくれる国です。

 

バリバリ腕にたくさんのタトゥーを入れている日本人も、普通に仕事しているのも何度がみました。(オフィス内で仕事するのではなく、客前に出る接客業や何かしらの非常に固い業種はだめかもしれませんが…。)

 

街中だと特にタトゥーを見せたからといって、日本のように「げ!」という反応はされることはまずありません

郊外でも、都会でも、男女ともども、いろんなところにお洒落タトゥーを入れてるのを見る事ができます。

 

 

ただ注意点があり、

マレーシアという国は日本人が多いだけあって、他国であっても日本文化を適用しているコミュニティが少なからずいます。

ですので、堂々としていれば、それこそ郷には郷に従っているだけですし、特に何も言われはしないですが、日本人コミュニティ内に限っては「あ。。タトゥー入っているんだ…」とみられることはあります。

 

しかし総合してやはり、

マレーシアは(イスラム気の非常に強い)多種多様な国

であるので、受け入れてくれます。

 

2020年の現在はまたレートは下がってるとは言えど、

JPYとMYRのレートでは日本の方が有利でありますので、

移住すれば1/3程の物価で食べ物やモノ、住む場所すらも手に入ります。

 

 

「あ~~もう日本やだ!!」

「タトゥーも入れたいし、でも仕事もほしい!!」

「海外行きたい~~@@」

 

そんな風に思う方は是非、

マレーシアや周辺国でお仕事もしくは移住することを検討するものおすすめしたいです(*^^*)

 

 

以上ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/