日常(マレーシア)

【マレーシア】お手伝いさん・家政婦・メイドサービス。雇い方・利用方法

頻繁にストレスの多い仕事や、忙しい仕事に追われていると、どうしても自分で出来る家事などもおろそかになってしまうことが度々あると思います。

 

そんな時にはお手伝いさん(メイド)サービスを利用するのはいかがでしょうか。

 

お手伝いとはどこまでの範囲なのか

  • 掃除
  • 洗濯
  • 料理

など、基本的に貴方が家の中でしなくてはいけない事を代行してお手伝いしてくれます。

 

サービスの種類として2つ

  1. 住み込みタイプ
  2. 毎度通ってくれるタイプ

※どちらにしても、仕事に必要な道具はすべて雇うあなた自身が準備する必要がありますのでご留意ください。すべてですから、住み込みタイプですと、住み込みに必要な費用や物もすべて雇う方が負担します。

 

利用の仕方・探し方

理想としては不動産とかわりません。

エージェントと契約し、お手伝い(メイド)さんを雇います。

 

会社の人で利用している方がいれば、その人達からエージェント会社やエージェントの評判、そしてお手伝い(メイド)さんの評判などを情報収集するのがベストです。よさそうであれば利用してみるといいかもしません。

(※この点もほどんと不動産探しとかわりませんね)

 

お手伝い(メイド)さんの選び方

日本人に人気なのは英語話者です。(※人気=料金が高いことが多いです。)

希望のお手伝い(メイド)さんがいたら面接をしますが、みんな自分を良くみせる事で必死なのでしっかり人となりを見抜く必要があります。

紙切れのみで信用することは決してしないでくださいね。

 

また、宗教上あなたの私物を触ることができない人も多くいます。そういった点も配慮して雇うよう注意しましょう。

 

その他の注意点

海外なのでふつうにある事ですが、よくきくのは、

  • 仕事の手を抜く
  • 時間を守らない
  • 音信不通になる

 

です。

 

やはり最初は知らない人を家にあげるわけですから、信用しきってはいけません。

 

そのへんに置いてあるものは

  • 使われる
  • なくなる
  • 壊れる

と想像した上で貴重品やなくなってほしくない、壊れてはいけない、ものは全てどこか(鍵つきの部屋など)保管できるところに確実に保管しましょう。

 

契約をやめたい

 

トラブルを避けるために、直接お手伝い(メイド)さんに「今月末で契約終了ね」などと伝えないようにしましょう。

なぜなら、それまでに故意に何かをされて音信不通になる可能性もあります。例えばあなたが広いおうちに住んで居たら、お金持ちだから家具の一個や二個なくなったところで…と考える人も居ないとは限りません。

酷い言い方ですが、貴方のプライベートスペースに他人を入れるわけですがら、最悪の事態を想定したほうが無難です。

 

備考

日本でもそうですが、良い人もいれば悪い人もいますので、しっかりと準備して契約をかわすようにしましょう。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。