日常(マレーシア)

喘息持ちの方にマレーシアをオススメしない3つの理由

マレーシア生活について記載されているガイドブックによく書かれてあるのは、「マレーシアは湿度が高いので、喘息がましになる」という内容です。

果たして本当なのか?という事なんですが、筆者個人的に言わせてみれば、

絶対そんなことはない

書いている人は喘息持ちではない

です。

 

3つの理由でまとめてみました。

 

1. 車社会で砂ぼこりがすごい

GrabやTaxiが頻繁に使用されている事からもよくわかるように、車やバイクでないと移動できない場所が非常に多いです。自転車でもギリギリ使用しないだろうな、という土地が多いです。

そんな中で喘息持ちの方が外を歩いていると、もちろん砂ぼこりが沢山舞っているので、必然的に呼吸と共に吸う事になります。

 

2. 喫煙者があちこちでたばこを吸う無法地帯

中国ではスパスパとあちこちでたばこを吸っている中国人が非常に多い事は有名ですが、マレーシアも中国人の人口が多い分、その文化が定着しているような気がします。

多くの方が所場所かまわず喫煙するので、外に出ればたばこの煙が浮いています。

人によるかもしれませんが、私は成人してから突然喘息持ちに体質が変わったタイプの人間なので、喘息と共に生きるというのがあまり慣れていないからなのか、外出する度毎回イライラしています。

このイライラとストレスがまた喘息を冗長させるのか、気管がどんどん狭まっているような圧迫感を身をもって感じます。

 

喘息持ちにも軽度重度あると思いますが、重度の方には絶対おすすめしません。

 

 

3. 純粋に汚い場所が多い

これも来てみて顕著にわかる部分だと思います。

都市部のショッピングモールばかり見ているとわかりませんが、郊外の建物を覗いてみると顕著です。日本の昭和後期のような景色が広がっている場所が多く、またコモドドラゴンのような巨大爬虫類がのさばっている程荒野な場所もたくさんあるほどです。

ホコリや蜘蛛の巣が張ってあったり、天井や壁にカビが生えているにも関わらずなんにも掃除修復していない場所もたっくさんあります。

この中で人が出入りしていればもちろん色んなものが空気中に舞うので、必然的に吸わないといけなくなります。

 

以上私個人的にあげる、喘息もちにはマレーシアは向かない3つの理由でした。

参考になれば幸いです。