日常(アメリカ)

【保存版】愛犬、飛行機でアメリカから日本へ。~その1~ 2019年編

アメリカから日本まで

犬と共に飛行機で移動したプロセスをまとめます✨

この私、ぴこも2匹ポメラニアンとマルチーズを飼っているのですが、

今回はポメラニアンを連れて帰ることにしました。

(マルチのチャチャは姉妹犬と過ごす方がいいので今回はお留守番です)

少し荒いですが下記にまとめます。

 

 

マイクロチップ

原則ISO規定です。

しかしポメラニアンのララはもう0歳の頃からホームアゲインのマイクロチップを利用しているので、今回はこれで関西国際空まで行きます。

里親としてアダプトした場合、大抵のわんちゃんは既にISO規定以外のマイクロチップを持っていると思うので、心配の場合はリーダーを購入するのが早そうですね。

(※東京だとISO規定でなくても、ホームアゲインやその他のマイクロチップリーダーがあるそうです)

 

狂犬病予防注射1回目

定期的に打っていた狂犬病予防の注射が3年有効だったため、このプロセスは(済)という形でスキップできました。

※注意:マイクロチップが入ってなかった場合、マイクロチップを入れてから、狂犬病予防注射を一回目、二回目、と両方必要になるので注意しましょう

 

狂犬病予防注射2回目

イラストに記載してませんが、1回目の注射から必ず1か月以上あけてください。

2回目の注射と同じ日に、狂犬病抗体検査(血液検査)ができます。←

 

狂犬病抗体検査

血液検査です。上記の通り、狂犬病予防注射2回目と同じ日に検査ができます。

ぴこの場合は、獣医さんを通して採血した血をカンザス州の大学へ郵送してもらいました。

結果は意外に早く着いた気がします。(1か月も経ってない?)

 

ここまでまとめ

狂犬病予防注射は、アニマルシェルターや、アニマル団体が催しているワクチン接種イベントなんかで格安やタダで受けれたりします。

ぴこの場合はすべてのプロセスを、同じ人物を通してしたかったので、わざわざ病院を探してやりました。(獣医さんは日系アメリカ人でとてもやさしい方です✨)

 

予防注射2回目~採血までのプロセスのみでかかった料金:

 

訪問(固定金額):58ドル

狂犬病:26ドル

血液検査:570ドル

 

その他いろいろやってもらって、

トータル約650ドル

 

日本と違ってワクチンが激安なので、アメリカは楽だな~と思ってましたが、採血はやはり高いですね~💦

 

採血が終わったら日本到着まで180日以上期間をあけます。

 

 

その2につづく